ジュリー&ジュリア


『ジュリー&ジュリア』(Julie & Julia)は、2009年のアメリカ映画。
1960年代に出版したフランス料理本で人気となった料理研究家ジュリア・チャイルド(Julia Child)と、その全レシピを1年で制覇しようとしてブログに書く現代のジュリー・パウエル。二人の実話を基にした作品。
ジュリア・チャイルドを演じたメリル・ストリープがゴールデングローブ賞 主演女優賞(ミュージカル・コメディ部門)を受賞。

>>IMDb Julie & Julia

この映画を見ての第一印象は
「あんまり面白くなかったし途中退屈でダレる感じ」
(ごめんなさい。正直にいいます)。

だけど、この映画は実話をもとにしていて、
ジュリーもジュリアも実在の人であり…

しかも実在のジュリーは1973年生まれと
ほとんどわたしと同じ年の女性なんだ、と、わかると、
ドキュメンタリーとしては映画みたいで面白い、と思えました。

なんかジュリア・ロバーツの
「食べて、祈って、恋をして」みたいです。
ドキュメンタリーっぽい映画って意味で。

ジュリーを演じるエイミーアダムスも
1974年生まれとほぼ同じ年齢なんですよね…

映画は2009年のものなので、
2014年現在からみると5年前のものですが、

実際のジュリーは20代くらいで、
あのブログを書いたりしてたんだろうなぁ~と、
そんなリアルタイムに重ね合わせて考えると、
親近感を感じることできる作品です。

なので、ドキュメンタリーとしては楽しめますが、
映画としては、ちょっと退屈かも、というのが本音です。