ハートブレイカー


『ハートブレイカー』(L’arnacœur、英題:Heartbreaker)は、2010年のフランスの映画。
アレックス(ロマン・デュリス)はプロの別れさせ屋として活動する男。彼が次のターゲットとして大富豪のヴァン・デル・ベック(ジャック・フランツ)から依頼されたのは、裕福なイギリス人実業家ジョナサン(アンドリュー・リンカーン)と10日後に結婚しようとしている彼の娘ジュリエット(ヴァネッサ・パラディ)であった。彼女らの結婚を阻止するため、アレックスは結婚式を行うモナコへと向かう。

>> IMDb L’arnacœur

フランスで大ヒットしたラブコメディという評判を読んで観てみました。

大ヒット映画なだけになかなか面白かったです。
フランス映画って…「仕立て屋の恋」とか「髪結いの亭主」とか、
かれこれ20年くらい前ヒットしていた作品を当時観たけど……

突然自殺しちゃったりとか、「え~~???」っていう
唐突な展開が不思議と思うものも多いんですよね。

シュールというか、ちょっと、不思議な世界観というか……。

でも「アメリ」とか「女はみんな生きている」とか「最強の2人」とか、
コミカルタッチのものって

アメリカ映画よりもお気に入り作品になってしまうような、
ココロにグッとくるものもあるんです。

ハートブレイカーもコミカルタッチなところがいいです。
美男美女の2人だけど、絶対にお互い簡単に恋に落ちることなんてないタイプの2人が
恋に落ちてく過程が理解しやすく描かれた素敵な作品でした。

なんとなくオドレイ・トトゥの
「プライスレス 素敵な恋の見つけ方」にも似たラブコメディでした。