英国王のスピーチ

吃音(きつおん)に悩む英国王ジョージ6世が周囲の力を借りながら克服し、国民に愛される王になるまでを描く実話に基づく感動作。

予備知識なく見たのですが、期待以上に面白かったです。
じんわり感動できて、温かい気持ちになれるような映画でした。


ブリジット・ジョーンズの王子様、「コリン・ファース」の英国王、
そして「シャイン」のジェフリー・ラッシュ。
吃音(きつおん)克服のための指導のやり方がいいんです。(*^。^*)

2011年のアカデミー賞作品賞受賞作品なんですよね。

アカデミー賞の作品賞を受賞した映画って
気になりつつも、けっこう暗くて重いものも多いので、好みでないことも多いのですが、

この作品は、そんなに暗く重くもなくて、
実話に基づいた映画ということで、過剰演出を感じることもなく、
リアリティを感じるような温かさがありましたよ。

評価もかなりいいみたいですね。(*^▽^*)

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