42才ではじめての胃カメラ検査しました

区でやってる
胃がん検診(バリウム検査)を
受けること4回め……

これは、(学年で)40才以上は、
1,000円で受診することのできる検査なのですが
(国保の場合)

毎年、バリウム飲むの嫌だなぁ~と思いつつも、
親戚のおばさんで、胃がんの集団検診がきっかけで胃がんが早期発見され、
手術して大事に至ることもなかったという経緯もあるため
検査は義務と思ってしっかり受診してます。

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わたしは、2016年に43才の学年になるので4回めの受診になります。
そして、4回めにしてはじめて検査を受けてから
3週間後に送られてきた通知が「要精密検査」でした( ノД`)シクシク…

受け取った瞬間に…開封する前から封筒の分厚さから
「まさか、もしや」と思いましたが、やっぱり「要精密検査」でショックでした。

そういえば、胃が「痛たたっ……」て思うことも時々あるなぁとか、
あと、芸能人の雨上がり決死隊の宮迫さんも
確か42才とかで検査で胃がんが見つかって手術したってニュースとか思い出したり……

また、今、世間でも大きな関心を集めている
小林麻央さんのことも思ったりして……

こういうとき、
大きな病気も「人ごとではない」って思い知らされる時ですよね。

早速、胃カメラ検査の予約を入れました。

予約を入れてから検査まで2週間くらいあって、
その間も悶々とするものありました。

バリウム検査っていうのは精度が粗いから、
バリウム検査で要精密検査になったからって
そんなに不安に思わなくていいっていうのも
Yahoo!知恵袋とかで読んだりしたんですが(;’∀’)

でも、やっぱり不安ですよね。

胃カメラの検査は、鼻から通すもの、です。
新しいものらしいです。

口から入れるものが以前からあるものだそうですが
鼻から入れるもののほうが楽、なんだそうですよ。

そして、いよいよ迎えた胃カメラ検査の日。
鼻から注射器のようなもので入れる
液体状の「麻酔」を入れてから胃カメラを入れます。

もちろん「うぅぅぅ」と思うような苦しいところもあったけど、
看護婦さんもやさしく背中をさすってくれながら
「今、いちばん大変なところは通りましたからね。後は慣れてきますよ」
と、声をかけてくれたのもありがったかったです。

結果は、基本的には大丈夫だったのですが……
「食道裂孔(しょくどうれっこう)ヘルニア」がある、と、いう診断受けました。

「ヘルニア??」と、全くわからない症状だったのですが、
胸やけしやすいなどの自覚症状がないのならば
経過観察で大丈夫とのことです。

ちなみに、バリウム検査で要精密検査となる要因となった
「突起物がある」というものは何もなかったとのこと(;’∀’)

バリウム検査では、こんなことよくあるらしいです。
気泡がまちがって入ってしまったりとか、そんな理由で。
結果オーライで、とにかく大きなことにならなくてよかったです。

とはいえ、「食道裂孔ヘルニア」があるっていう
新たな情報がわかったことになりましたが(;´・ω・)

全国で、45才くらいまでで胃カメラ検査の
経験ある人の割合ってどれくらいなんでしょうね~。

40代からって、30代のときより
もっと健康のこと真剣にならなくちゃいけなくなると思うし。

20代は「自分探し」だけど、40代は「健康探し」って実感してます(-_-;)